運転席の日々
- bubethels
- 7月27日
- 読了時間: 2分
これまで10年近くペーパードライバーだったのですが、約1年前、転職を機にペーパードライバー向け運転講習に参加し、それから少しずつ運転をするようになりました。以前とても苦手だった駐車は、バックカメラモニターのガイド線や、360°カメラによる真上視点などの便利な機能によって、記憶の中ほど難しいものではなくなっていました。最近は近場であればどうにか入居している子どもたちを送迎できるようになり、大事な皆を乗せている緊張感はありますが、今後は少しずつ長距離の運転もできたらと思うようになりました。数年前は想像もしていなかったことで、人生何があるか分からないなあ、としみじみ感じています。自分にはできない・向いていないと思っていた事でも、時がたち、状況が変わって再チャレンジしてみると、また別の景色が見えてくることもあるのだな、という発見がありました。
とはいえ、運転自体はまだまだおぼつかず、事前にスマホのストリートビューとにらめっこをし、必死でイメトレをして、目的地到着のたびに胸をなでおろす日々です。交通量が多い道での車線変更や合流などは我ながらぎこちなく、これらを解決する便利機能もあらわれないかな、と他力本願ながら切実に思いつつ運転をしていますが、引き続き地道に経験を積み、色々な場所へ子どもたちを送り届けられたらと思っています。



