猛暑を忘れる最高の時間。『アラジン』の世界へ
- bubethels
- 1 日前
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先日、夏休みということもあり、娘たちと一緒に劇団四季のミュージカル『アラジン』を観に行ってきました!
ここ数年は真夏の記録的な暑さもあり、屋外のお出かけを躊躇してしまう中、涼しい劇場内で楽しめる「夏の観劇」は我が家の定番になりつつあります。都内への移動さえ乗り越えれば、快適な空間と素晴らしいミュージカルが待っている!と思うと、暑さの中でも前向きにお出かけできました。
劇団四季の圧倒的な世界観とパフォーマンスには、何度観ても本当に感動させられます。舞台の華やかな演出はもちろん、キャストの方の圧倒的な歌唱力や声量、繊細な表現力、キレのあるダンス、きらびやかな衣装など、どれを取っても素敵でした。客席全体の緊張感や、鳴り止まないカーテンコールなど、「生の舞台の魅力」を感じた一日でした。
また、今回は作品が持つ**「自分のこと以上に、相手を大切に思いやる心」**というメッセージが、改めて深く心に刺さりました。アラジンやジーニーたちが不器用ながらも互いを思いやる姿がとても印象に残りました。娘たちにとっても、きっと大切な何かを感じ取ってくれる素晴らしい機会になったと思います。
素晴らしい芸術からたくさんのエネルギーと、温かい思いやりの心を分けてもらったので、この夏も仕事に勉強に、全力で励みたいと思います!



