心と体を整える、冬キャンプという処方箋
- bubethels
- 1月21日
- 読了時間: 2分

2泊3日の冬キャンプに行きました。
寒いので暖かめの場所に行きたいとのことで千葉へ。
千葉は熊も出にくい地域でもあり、キャンプに良い場所でした。
冬のキャンプと聞くと寒そうなイメージがありますが、テントの中でストーブを焚くととても暖かく、快適です。
ただし、一酸化炭素チェッカーなどの安全対策は必須です!

キャンプに慣れてきたことで、家族で連携しながらテント設営もスムーズに進みました。
設営後は読書をしたり、コーヒーを飲んだり、アナログゲームをしたりと、ゆったりとした時間を満喫しました。
空いた時間には焚き火をしました。
炎を眺めているだけで心が落ち着き、とても癒されます。
焚き火の遠火で焼き芋も作りました。
今回は焼き芋に「紅天使」というお芋を使用しました。
ねっとりとしていて、お芋そのものの甘さが強く、焼き芋にぴったりな品種です。
最近スーパーでも見かけるようになった気がします。
とても美味しいので、見かけた際はぜひ食べてみてください。
夜ご飯にはすき焼きを。
外で食べるご飯は普段と違った良さがありました。
寒い時期には、やっぱり鍋料理がよいですね!

個人的に感じているキャンプの一番の効果は、日頃の乱れた生活リズムを整えてくれるところです。
日中はしっかり体を動かし、夜はぐっすり眠る。
テントの中は朝になると明るくなり、どこからか聞こえてくる動物の声で自然と目が覚めます。
無理なく早起きできるのも、自然ならではだと思います。
冬の寒さや空の移り変わりを肌で感じながら過ごす時間は、普段とは違う特別な体験になり、心も体も癒される休日となりました。


