春の奥高尾へ~一丁平の桜と富士山を求めて
- bubethels
- 2 日前
- 読了時間: 2分
4月8日、高尾山へ登ってきました。一丁平の桜がちょうど見ごろではないかと楽しみにしての山行です。
高尾山には8つの登山コースがありますが、私は普段、稲荷山コースか6号路を利用することが多いです。最近は、琵琶滝から十一丁目茶屋へ抜ける山道(ちょっとした時短ルート)も知り、そちらを歩いたこともあります。
今回は6号路から、ゆっくりと登りました。沢沿いを進むこのコースは、マイナスイオンたっぷりでとても心地よい道です。平日ということもあり混雑も少なく、自分のペースで気持ちよく登ることができました。

さすがに山頂付近はそれなりの登山客でにぎわっていましたが、今回は山頂へは向かわず、そのまま奥高尾方面へ。「奥高尾」の看板を越え、一丁平を目指します。

途中、視界が一気に開ける場所がいくつかあり、富士山が姿を見せるたびに足を止めて写真を撮りました。咲き誇る桜も本当に美しく、つい何度もスマートフォンを向けてしまいます。

一丁平に到着すると、登山者たちがベンチやシートを広げ、お弁当を楽しみながら思い思いに休憩していました。トイレも整備されていて、こうした安心感も高尾山の魅力だと改めて感じます。

私はさらに少し足を延ばして展望台へ。ここからの景色もまた格別で、富士山と丹沢の山並みを一望することができました。後から到着した方々が思わず「わあ〜」と声を漏らす様子に、こちらまで嬉しくなり、思わず微笑んでしまいました。


この日は約4時間半の行程で、歩数はおよそ24,000歩。高尾山はアクセスも良く、登山道も整備されているので、一人でも安心して楽しめるのがありがたいところです。
春の景色を満喫できた、気持ちの良い一日でした。


