海の恵み!ワラサを味わい尽くしました🐟
- bubethels
- 5月22日
- 読了時間: 2分
先日、海釣りに行ってきた友人から、見事な「ワラサ」を一匹丸ごといただきました。
実際に手にしたワラサは、美しいツヤと立派な大きさ!

久しぶりにこんなに大きなお魚を捌くということで、まずは気合を入れて包丁を研ぐところからスタートしました。
「命をいただきます」と感謝を込めて三枚におろし、そこからどんな料理を作ろうかと考えていたらワクワクが止まらなくなり、楽しくて時間を忘れ、すっかり夢中になっていました。

できあがった料理は、お刺身はもちろん、薬味をたっぷり乗せたタタキ風、アラを使った大根お味噌汁。さらにムニエルや、特製のナッツソースと山椒の葉を添えた一品など、まさにワラサ尽くしです。

今回のワラサは、まきばの夕食にもお裾分けしてみんなでいただきました。

「ワラサ」が成長によって名前が変わる「出世魚」だということは知っていましたが、具体的にどう変わるのかパッと出てこなかったので、この機会に調べてみました。地域によっても呼び名が変わるようですが、関東では一般的にこのように呼ばれているそうです。
• ワカシ(15〜35cm前後)
• イナダ(35〜60cm前後)
• ワラサ(60〜80cm前後)
• ブリ(80cm以上〜)
つまり、あの有名な「ブリ」の一歩手前の、まさに育ち盛りの状態が「ワラサ」です。
ホームの子どもたちも、同じように体をつくる育ち盛りの大切な時期です。しっかりエネルギーをチャージして元気に過ごしてもらえるよう、これからも栄養バランスを考えて料理を作っていきたいと思います。


