立川防災館で防災訓練を行いました
- bubethels
- 1 日前
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2月11日(水)、オリーブ・緑のまきばの入居者7名とスタッフ6名、計13名で立川防災館へ防災訓練に行ってきました。
当日は入居者が何名参加できるか気になっていましたが、今回は7名が参加することができました。
立川防災館では、
・消火器の使い方
・AEDの使い方
・煙体験
の3つを体験しました。
消火器やAEDは、以前体験したことのある人もいましたが、忘れている部分も多く、改めて学ぶ良い機会となりました。
消火器は「ピン・ホース・レバー」の順番、
AEDは正確な使用手順、
煙体験では煙を吸い込まないよう口を覆い、姿勢を低くして進むことなどを学びました。


また、危険な状況を周囲に知らせる声かけの大切さも学びました。
実際に災害現場に遭遇した際、知識があるかないかで大きな違いがあると感じました。
入居者の子どもたちも、防災館の方の話を真剣に聞き、大きな声で周囲に危険を知らせる声かけを実践していました。
今回の体験を通して、スタッフはもちろん入居者のみなさんにも、災害時に少しでも早く正確に対応することの大切さを感じてもらえたのではないかと思います。
防災館での体験後は、スタッフの家族も合流しランチへ行きました。
普段ホームとは違う雰囲気の中で会話を楽しみ、ランチ後には自由時間を設け、それぞれ行きたい場所で過ごしました。
東日本大震災から間もなく15年が経とうとしています。
その後も熊本県や石川県で大きな地震が発生しました。
地震や風水害、火災など様々な災害から身を守るためにも、今回の学びを忘れず、繰り返し訓練を行うことの重要性を感じました。
今後もオリーブ・緑のまきばでは、イメージ訓練や自治体の防災訓練への参加、備蓄品の管理など、日頃から備えを続けていきたいと思います。


