ぷかぷかさんのアトリエ
昨年の今ごろでしたでしょうか?
念願のぷかぷかさんのアトリエに参加し、ぷかぷかさんたちと一緒に水彩画を楽しんできました。
あか、オレンジ、あお、みどりの絵の具が用意されており、まずは、水と絵の具をパレットに出し、紙にのせ、チョンチョンと色を置いてみたり、筆を転がしてみたりとしながら、雨のしずくを表現してみました。
りんごの色ぬりでは、私のとなりのぷかぷかさんは全ての色を混ぜ合わせ、「毒りんご!」と豪快に披露していました。アートでした。
自由に絵を描く時間では、私は何を描こうかな?とアトリエをキョロキョロと見回し、カレンダーの犬と目が合ったので、その姿を描くことにしました。
もっと何か描きたいなと調子にのった私は、ジャマしたらわるいかな、と思いながらも、ロボットみたいな人間をひたむきに描いているぷかぷかさんが、なんともいい感じでしたので、「描いてる姿を描いていい?」と尋ねると、「いいよ」と応えてくれたので、その姿と、その心の中に一緒にすんでいるのであろう、ロボットみたいな人間の姿を、私の筆で描きました。
するとぷかぷかさんは、「これもだよ」と
自分の水筒を指差したので、水筒も絵に加えました。忘れちゃいけない大切な物のようでした。
アトリエには、いろいろなぷかぷかさんの作品が展示されており、どれも素敵な物ばかりです。ひときわひょうきんな顔をした刺繍のクッションに一目惚れしてしまい、気の多い私はふたりとも我が家に迎えることにしました。
交わす言葉は少なかったのですが、伝わりあう感覚をじっくりと味わえた秋のひとときでした。





